持続可能で『稼げる観光地域』の実現へ。
私たちは、データと連携の力で甲府の新しい未来をデザインします。
甲府観光開発株式会社は、山梨県・甲府市・甲斐市との包括連携協定のもと、日本屈指の渓谷美を誇る日本遺産「御嶽昇仙峡」と、開湯1200年の歴史を持つ「信玄の湯 湯村温泉」の二大エリアを軸に、観光地の再生と高付加価値化を推進しています。
観光庁や民間企業との強力なアライアンスにより、環境保全、3次交通インフラの整備、遊休資産のリノベーション、DX推進、プロモーションまで、地域一体となった観光地経営(DMO)を担います。
情報発信・プロモーション
インバウンドの地方誘客や消費拡大に向け、プロモーション戦略の立案を行っています。
インバウンド受入基盤と多言語発信
訪日外国人観光客の消費拡大に向け、地域Wi-Fiの整備や商店への多言語翻訳機の貸与、多言語パンフレットの展開など、スムーズな情報発信と快適な受け入れ態勢に必要なソリューションを提供します。
戦略的プロモーションと大型イベント誘致
国内外の有力メディアやインフルエンサーの招聘(プロモーション)をはじめ、地域の自然や歴史、街並みといった観光資源を活用し、魅力的な企画・プロモーションを展開し新たな人の流れと交流を創ることで街づくりを推進します。
受入環境の整備
湯村温泉街の面的再開発をはじめ、快適でサステナブルな観光基盤を整えています。
面的再開発の策定
廃業した旅館・店舗などの遊休資産を地域の財産としてリノベーションや新規事業者の誘致を通じたエリア再生を推進します。
サステナブル環境の構築
景観維持や環境負荷軽減を目指し、IoT技術を活用したスマートゴミ箱の設置や、自然環境を守るための実証インフラを整備します。
次世代モビリティ・MaaSの推進
リニア開業時代を見据え、環境配慮型の次世代乗り物やデジタル観光パスなどを導入。リニア時代を見据えたクリーンな周遊システムの構築に挑戦しています。
観光地経営の面的DX化
データ(BIツール等)を活用して来訪者の動向やアンケート結果を可視化。地域事業者とデータを共有し、地域一体となったマーケティング基盤を強めます。
【事例】湯村温泉の再開発事業
「浴衣でそぞろ歩きができる温泉街」をテーマとし、湯村温泉のメインストリート約800mを石畳風に改装し、明治ロマン漂うハイカラな街並みを再現。川沿いの遊歩道や外湯、足湯のほか、地場産業のショップや飲食店も設け、そぞろ歩きを楽しめる街へ再開発を進めています。


観光資源の磨き上げ
地域固有の魅力を再編集し、観光資源としての価値を最大化します。
昇仙峡をはじめとする市内近郊エリアにおいて、テーマ性の高いツアーモデルルートの造成や体験コンテンツの開発、知度向上を目的にプロモーションを実施

お問い合わせ
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