甲府観光開発とは

湯村温泉郷の情緒と、昇仙峡の壮大な自然――
甲府の歴史・文化を次世代へつなぎ、新たな賑わいを創出する。

甲府観光開発株式会社は、山梨県、甲府市、甲斐市をはじめとする行政や、地域の皆さまと固い連携のもと、国中地域の観光再活性化を牽引する「観光地域づくり法人」です。
私たちのミッションは、伝統ある「信玄の湯 湯村温泉」の情緒あふれる街並みの再開発と、日本遺産「御嶽昇仙峡」が持つ圧倒的な自然・文化価値の高付加価値化。
これらを二大潮流とし、リニア中央新幹線開業を見据えながら、甲府市を持続可能で世界に誇れる観光地へと発展させることです。

代表挨拶

甲府観光開発株式会社 代表取締役社長 笹本健次氏のモノクロのポートレート写真

甲府観光開発株式会社の目ざすもの

甲府観光開発株式会社は山梨県の県庁所在地、甲府市の観光振興のために、2021年に設立されました。既に地域DMOとしての資格も取得し、行政機関と連携しながら、甲府の観光を盛り上げて行く役割を果たしてゆく所存であります。

外部から見た甲府市には、「何があるのか判らない、旅行者として選びにくい」などの意見が多く寄せられています。ところが、地元の人々は元々甲府を知っているため、なぜ甲府市に来る観光客が少ないのか理解できません。甲府観光開発は、そうしたギャップを埋め、甲府市にもともとある観光施設をリニューアルし、知名度を再度上げ、復活させる使命を担う会社です。

特に甲府市北部の昇仙峡、信玄の湯 湯村温泉、甲府城周辺の3地域を連動させ、強い観光地として、再開発し復活させることは甲府観光開発に求められる第一の目的です。更には甲府盆地全体の観光活性化にもしっかりと寄与してゆく所存です。

地域の民様のお力添えを引き続き、お願い申し上げます。

沿革

2022年1月
甲府観光開発株式会社 設立

湯村温泉旅館協同組合、昇仙峡観光協会、JTB甲府支店の3者共同出資により、観光地域づくり・エリア再開発の推進母体として誕生

2022年3月
観光振興に関する包括連携協定を締結

山梨県、甲府市、甲斐市、および甲府観光開発株式会社の4者による連携協定締結式を実施

2022年10月
候補DMOに認定

行政・事業者・市民が一体となった観光地域づくりの推進体制が国に認められ、DMOとして新たなスタート

2025年3月
地域DMO(観光地域づくり法人)として登録

これまで積み上げてきた観光振興の成果と推進体制が認められ、登録DMOとして新たなステージへ

2025年8月
旅館明治・鷲の湯が開業

100%出資による新会社を設立し、温泉旅館「旅館明治」の再生と外湯「鷲の湯」の復活を実現

組織概要

会社名

甲府観光開発株式会社

代表取締役社長

笹本 健次 (山梨県旅館ホテル生活衛生同業組合 理事長)

設立日

2021年(令和3年)12月10日

資本金

4800万円

所在地

〒400-0073 山梨県甲府市湯村3丁目2番36号 201

主要連携・後援団体

山梨県、甲府市、甲府市観光協会、甲府商工会議所、山梨交通、昇仙峡観光協会

お問い合わせ

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